デートって言っても、同期(男)とですのであしからず…。
今日は昼からみなとみらいデートなので、練習と昨日の反省を兼ねて品川から横浜までジョグ。特に道は確認しなかったが、国道15号(第一京浜)沿いに行けば着くだろうという感じで。
箱根駅伝と同じコースなので、蒲田の踏切を見て『ここでS藤悠基が誰もいない後ろを振り返ったのか…』とか、『ここでA川が足を捻ったのか…』とか、『ここが毎年スパート合戦が行われる六郷橋か…』とか楽しみながら。
外は予想以上に暑く、いくら給水をしても足りないぐらい。まだ体が暑さに慣れていないので、濃い汗が出てしまう。脱水症状にならないように体調に気を使った。
走りだして30分ぐらいまでは余裕しゃくしゃくだったが、60分ぐらいから余裕がなくなり、90分を越えてからは電車に乗りたくなり、120分を越えた辺りは歩く寸前だったが、ゴールの横浜駅が見えて復活。
どうにか元気な姿で同期と会うことができた。っていうかLSDのつもりだったけど、タイムを見たらそこそこのペースで走ってた。しょっちゅう信号待ち食らったからかな?
昼食はスカイビルの11階の『酔心』で。外(みなとみらいの方角)が見えるが工事中のビルが多く、壮観とは言えない。

食べたのはかき揚げ定食大盛り。
大盛り無料でかき揚げまでビッグサイズ+お刺身+サラダ+味噌汁+漬物付きで980円。しかも珈琲はお代わり自由。適当に選んで入ったけど大満足♪
昼食後はいろいろ遊んだり、B&Dに行ってシューズを買ったりして楽しみました。シューズはジョグ用にGT2130-NYと、アディゼロCS4を。やっぱりシューズを買うと走ろうというモチベーションが湧いてくる!
今日は昼からみなとみらいデートなので、練習と昨日の反省を兼ねて品川から横浜までジョグ。特に道は確認しなかったが、国道15号(第一京浜)沿いに行けば着くだろうという感じで。
箱根駅伝と同じコースなので、蒲田の踏切を見て『ここでS藤悠基が誰もいない後ろを振り返ったのか…』とか、『ここでA川が足を捻ったのか…』とか、『ここが毎年スパート合戦が行われる六郷橋か…』とか楽しみながら。
外は予想以上に暑く、いくら給水をしても足りないぐらい。まだ体が暑さに慣れていないので、濃い汗が出てしまう。脱水症状にならないように体調に気を使った。
走りだして30分ぐらいまでは余裕しゃくしゃくだったが、60分ぐらいから余裕がなくなり、90分を越えてからは電車に乗りたくなり、120分を越えた辺りは歩く寸前だったが、ゴールの横浜駅が見えて復活。
どうにか元気な姿で同期と会うことができた。っていうかLSDのつもりだったけど、タイムを見たらそこそこのペースで走ってた。しょっちゅう信号待ち食らったからかな?
昼食はスカイビルの11階の『酔心』で。外(みなとみらいの方角)が見えるが工事中のビルが多く、壮観とは言えない。

食べたのはかき揚げ定食大盛り。
大盛り無料でかき揚げまでビッグサイズ+お刺身+サラダ+味噌汁+漬物付きで980円。しかも珈琲はお代わり自由。適当に選んで入ったけど大満足♪
昼食後はいろいろ遊んだり、B&Dに行ってシューズを買ったりして楽しみました。シューズはジョグ用にGT2130-NYと、アディゼロCS4を。やっぱりシューズを買うと走ろうというモチベーションが湧いてくる!
お久しぶりです。
春からずっとネット環境が手元になく、更新頻度が落ちてしまっていたこのブログですが、
またまた仕事の都合で引っ越してネット環境が整ったので、これからはどんどん更新していこうと思います(ネタがあれば…)。
まぁ、引っ越したと言っても、長期滞在ということで7月〜9月半ばまでマンスリーマンションですが。
ちなみに場所は品川、某S○NYの本社ビルの近くです。
夜は夜景と、仕事帰りのビジネスマン&ビジネスウーマンを見ながらジョグをします。
品川のビジネス街をランパンで走っているとなんだか場違いな雰囲気ですが気にしないことにします。
せっかくこんな街に住めるので、帰りに品川周辺のオシャレな店でも探そうかと思います♪
今の夢は、仕事帰りに行きつけのBarで楽しいひと時を過ごすことです(笑)
春からずっとネット環境が手元になく、更新頻度が落ちてしまっていたこのブログですが、
またまた仕事の都合で引っ越してネット環境が整ったので、これからはどんどん更新していこうと思います(ネタがあれば…)。
まぁ、引っ越したと言っても、長期滞在ということで7月〜9月半ばまでマンスリーマンションですが。
ちなみに場所は品川、某S○NYの本社ビルの近くです。
夜は夜景と、仕事帰りのビジネスマン&ビジネスウーマンを見ながらジョグをします。
品川のビジネス街をランパンで走っているとなんだか場違いな雰囲気ですが気にしないことにします。
せっかくこんな街に住めるので、帰りに品川周辺のオシャレな店でも探そうかと思います♪
今の夢は、仕事帰りに行きつけのBarで楽しいひと時を過ごすことです(笑)
突然ですが、し○ちゃんで有名な、某街に引っ越しました
土曜に引っ越して荷物整理、日曜は朝ジョグ+午前チャリでフラフラ散歩と買い物しました。
社宅は、狭いけどキレイだし駅から近い
駅付近もかなり栄えていて、生活しやすそうな感じ。
練習環境としては、アップダウンが全く無いのと、家の近くに周回コースがとれそうな公園が見当たらないのが残念ですが、土の400mトラックがありました
管理人さんに聞いた所、割と自由に使えそうです(トラックだけを個人利用する変わった人はいないらしい)
とりあえず、嬉しくなったので1000+600+300のレペ(1500m対策)をやって帰宅しました

こっちでも頑張ります
ちなみに、7月〜9月は横浜にいます
土曜に引っ越して荷物整理、日曜は朝ジョグ+午前チャリでフラフラ散歩と買い物しました。
社宅は、狭いけどキレイだし駅から近い
練習環境としては、アップダウンが全く無いのと、家の近くに周回コースがとれそうな公園が見当たらないのが残念ですが、土の400mトラックがありました
管理人さんに聞いた所、割と自由に使えそうです(トラックだけを個人利用する変わった人はいないらしい)
とりあえず、嬉しくなったので1000+600+300のレペ(1500m対策)をやって帰宅しました
こっちでも頑張ります
いまさらという感がありますが、最終5日目です。
4日目は浜松のFUJIYAMA CAFEという怪しげな漫画喫茶に泊まりました。
ナイトパックは入ってから11時間だと思っていて、ナイトパック適用の時間が8:00までということを理解しておらず、ちょうど11時間ぐらいで出たら延長料金400円ほど発生。うーん、しっかり見なくちゃな。
荷物は既に浜松駅のロッカーに預けてあるので、超身軽。ふわふわする体で浜松城へ。浜松城は過去の城主が相次いで出世したことから『出世城』と呼ばれ、色々な人がわざわざ遠くから来て浜松城の城主になったという。『男のロマンと野望が詰まった』お城らしい。…という訳で春から社会人になる自分も行ってみました。

徳川家康の像とかで記念写真。

外の公園は梅がキレイだった。

石垣の『野面積み』
男らしい、一見荒っぽい積み方で崩れそうに見えるが、中は複雑な構造で全く崩れる心配はないらしい。昔の人の知恵は凄い。

こうやって見ると、お城も堂々としていてカッコイイな。
それほど大きくないお城ですが、中には色々な資料が。火縄銃が置いてあった。火縄銃の火蓋を動かして銃を打つことを、「火蓋を切る」というらしい。火縄銃の構造から名付けられたのか。初めて知ったなぁ。
↓鎧の着方。こりゃ大変だ。昔の人の苦労をうかがい知ることができます…。

右から左へ順に…

まだ終わらない…

完成!
昼食は調べておいたウナギを食べに「八百徳肴町店」に行きました。


うな茶漬けサイコー!1杯目はお櫃に入っているうな丼をそのまま、2杯目は茶漬けにして、3杯目は好きな方なので1杯目と同じくそのまま。うなぎはとても柔らかく、茶漬けにしたら何杯でもいけそうだった。ワサビとネギがイイ。2400円でした。昔は中国産のウナギが安く食えたような気がするなぁ。
浜松駅に行くと、なんだか騒がしい。

どうやら「がんこ祭り」というものをやっているようだ。
朝浜松城公園で集団で踊っていた人たちは、変な宗教団体じゃなくてこれの朝練習をしていたのか!楽器を持って踊ればどんなジャンルのダンスでもいいらしく、ヒップホップとかいろいろな動きが混ざってかなり面白かった。ダンス、やってみたいなーとちょっと思った。クロストレーニングにいいんじゃないかなぁ?バランスいい筋肉を作れそう。もっと見ていたかったけど、帰りが遅くなるので早めに退散。
帰りは電車を乗り継ぎ乗り継ぎ大船まで3時間半。大船に到着したら、袴姿の女性がうようよ。どうやら今日は「カマジョ」の卒業式だったみたい…。そういえばもうすぐうちも卒業式だなぁ〜と思いつつ帰宅しました。
とまぁ、そんな感じの5日間でした!
思ったのは…18切符の旅は、全てが自由なのがいいですね。開放感に溢れていて、本当に旅をしているって感じです。またいつかやりたいと思いました。輪行とかすればもっと行動範囲広がりますが、どちらにしても体力は必要なので走り続けて体力維持しておいたほうがいいですね。
今回の旅でかなりいろいろな刺激を受け、リフレッシュできた様な気がします。引き換えに体はかなり疲れましたが( ̄ー ̄;)いろいろな体験をして、自分を変えていきたいと思いました。
【おまけデータ】
5日間の電車(フェリー)総移動時間(観光など、現地での移動は除く)1813.5km(一日平均362.7km)
5日間の電車(フェリー)総移動距離(観光など、現地での移動は除く)42時間半(一日平均8時間半)
4日目は浜松のFUJIYAMA CAFEという怪しげな漫画喫茶に泊まりました。
ナイトパックは入ってから11時間だと思っていて、ナイトパック適用の時間が8:00までということを理解しておらず、ちょうど11時間ぐらいで出たら延長料金400円ほど発生。うーん、しっかり見なくちゃな。
荷物は既に浜松駅のロッカーに預けてあるので、超身軽。ふわふわする体で浜松城へ。浜松城は過去の城主が相次いで出世したことから『出世城』と呼ばれ、色々な人がわざわざ遠くから来て浜松城の城主になったという。『男のロマンと野望が詰まった』お城らしい。…という訳で春から社会人になる自分も行ってみました。

徳川家康の像とかで記念写真。

外の公園は梅がキレイだった。

石垣の『野面積み』
男らしい、一見荒っぽい積み方で崩れそうに見えるが、中は複雑な構造で全く崩れる心配はないらしい。昔の人の知恵は凄い。

こうやって見ると、お城も堂々としていてカッコイイな。
それほど大きくないお城ですが、中には色々な資料が。火縄銃が置いてあった。火縄銃の火蓋を動かして銃を打つことを、「火蓋を切る」というらしい。火縄銃の構造から名付けられたのか。初めて知ったなぁ。
↓鎧の着方。こりゃ大変だ。昔の人の苦労をうかがい知ることができます…。

右から左へ順に…

まだ終わらない…

完成!
昼食は調べておいたウナギを食べに「八百徳肴町店」に行きました。


うな茶漬けサイコー!1杯目はお櫃に入っているうな丼をそのまま、2杯目は茶漬けにして、3杯目は好きな方なので1杯目と同じくそのまま。うなぎはとても柔らかく、茶漬けにしたら何杯でもいけそうだった。ワサビとネギがイイ。2400円でした。昔は中国産のウナギが安く食えたような気がするなぁ。
浜松駅に行くと、なんだか騒がしい。

どうやら「がんこ祭り」というものをやっているようだ。
朝浜松城公園で集団で踊っていた人たちは、変な宗教団体じゃなくてこれの朝練習をしていたのか!楽器を持って踊ればどんなジャンルのダンスでもいいらしく、ヒップホップとかいろいろな動きが混ざってかなり面白かった。ダンス、やってみたいなーとちょっと思った。クロストレーニングにいいんじゃないかなぁ?バランスいい筋肉を作れそう。もっと見ていたかったけど、帰りが遅くなるので早めに退散。
帰りは電車を乗り継ぎ乗り継ぎ大船まで3時間半。大船に到着したら、袴姿の女性がうようよ。どうやら今日は「カマジョ」の卒業式だったみたい…。そういえばもうすぐうちも卒業式だなぁ〜と思いつつ帰宅しました。
とまぁ、そんな感じの5日間でした!
思ったのは…18切符の旅は、全てが自由なのがいいですね。開放感に溢れていて、本当に旅をしているって感じです。またいつかやりたいと思いました。輪行とかすればもっと行動範囲広がりますが、どちらにしても体力は必要なので走り続けて体力維持しておいたほうがいいですね。
今回の旅でかなりいろいろな刺激を受け、リフレッシュできた様な気がします。引き換えに体はかなり疲れましたが( ̄ー ̄;)いろいろな体験をして、自分を変えていきたいと思いました。
【おまけデータ】
5日間の電車(フェリー)総移動時間(観光など、現地での移動は除く)1813.5km(一日平均362.7km)
5日間の電車(フェリー)総移動距離(観光など、現地での移動は除く)42時間半(一日平均8時間半)
4日目です。サントリーの山崎蒸溜所と、京都ビール工場に行きました。
朝は6:20に起床。寝起きがよく、今までで一番よく眠れたかも。人が少なくて静かで快適だった。通勤通学の人たちと一緒に大阪へ。ここも去年以来だなぁと考えつつ、大阪で乗り換えて山崎駅へ。
山崎駅に到着。サントリー山崎蒸溜所は、線路沿いに歩いて行ったらすぐに見つかった。

でかい・・・。
受付を済ませ、11:00の見学ツアーに混ぜてもらうことに。それまではウイスキーディストラリーで資料を見たり、ショップでお土産をみたり。ウイスキーや資料がただ置いてあるだけじゃなくて、ウイスキーを使った空間の演出が素晴らしい。


カッコイイ。

プロの仕事です。商品陳列の参考になります。
11:00から見学ツアー。出張で京都に来た人や、カップルや、家族連れなどいろんなグループがいた。山崎蒸溜所は、日本最古の蒸溜所。鳥居さんの「日本でウイスキーを作りたい!」という情熱がなければ、ジャパニーズウイスキーは生まれなかったんだなぁ〜。
また、山に囲まれて霧が出やすい(貯蔵に適している)この土地、山崎の名水、ブレンダーさん、樽等が関わって、機械だけでは作ることができないウイスキーの奥深さを知った。以下、ウイスキー作りの工程ごとにちょっとメモ。
仕込…すごい麦の匂い。甘めだけど砂糖とは違い、少しきつめのツンとする香り。音も物凄い。ここで麦を砕いて麦ジュースを造るらしい。
蒸溜…ここはウイスキーらしい匂いで溢れている。でも、樽の匂いはしないで麦の匂いが中心。当たり前か。中にはいろいろな形のポットが並んでいて、非常に暖かい。
ポットの形でウイスキーの味わいが変わるというのは初めて知った。

例えば↑この様な細長いポットなら重たい成分は上まで行かないために軽い味わいになったり、膨らみがあるとそこで蒸気が滞留を起こして同じく軽い味わいになったりするらしく、

逆に↑この様なずんぐりむっくりのポットだと逆に重めの味わいになるそう。
樽に入れる前の70度のウイスキーの匂いを嗅がせてもらったが、麦焼酎みたいな香りがした。
貯蔵…樽の中に入れておくことで木のエキスや、周りの環境の匂い(海の近くで寝かせて潮の香りがする「ラフロイグ」等)などが染み込みます。。。

4年熟成と12年熟成の違い。↑この様にウイスキーが樽材を通して蒸発して量が減ってしまう現象を「天使の分け前(Angels' share)」と言い、「神様に分け前を飲ませてるから我々は美味しいウイスキーを手に入れることができる」と伝えられています。

樽は3000ほどあるらしい。年代別に並んでいるらしいので、1985年を探してみたらすぐに見つかったので自分撮りで記念写真を撮った。

試飲…山崎の名水と、山崎12年(水割りかソーダ割り)と、白秋12年(同じく水かソーダ)。水割りはハーフロックで、結構濃い目。でもこれが一番味が分かる割り方ですね。
100円とか200円とかで色々な銘柄をショットで飲める有料試飲があったが、ビール工場にも行きたかったし、既に2杯飲んでしまっているので断念。山崎25年とか響30年とかハーフショット(15ml)で2000円かい!…両方ともボトルだと10万円以上するらしいからこれでも割安ってのも凄い。
午後はビール工場。山崎の隣の駅、長岡京にあります。

工場の様子。あの細長いのでビールを貯蔵しているらしい…。

ビールの原料、水、麦、ホップ。
水は既に山崎で飲んでいる。麦をちょっと食べさせてもらった。香ばしく、でんぷんが含まれているため、噛んでいると甘みが出てくる。ホップ(すりつぶしたもの)も匂いを嗅がせてもらった。プレミアムモルツの後味みたいなものを想像していたが、もっとツーンとくる香りでびっくりした。花の香りとは明らかに違うんだよなぁ。
機械的、オートメーションに進むビール造りの工程を見た後は、試飲会!※ビール造りの工程はちょっと時間が無いので割愛します。。。

綺麗なお姉さんが黄金色のサーバーでさわやかに注いでくれる。
何回もに分けて、しかも途中の泡を大胆に捨ててしまう注ぎ方はプロフェッショナルだ。一人3杯まで限定で、2杯目以降は普通のモルツも飲めたけど、当然プレモル×3です。意外と時間が短いので、話したりしていたら3杯飲むのはきついかも。つまみの豆菓子も結構おいしかった。
長岡京から3時間半ほどかけて浜松駅に到着。浜松の駅近くを歩いたが、飲み屋や呼びかけのおねーちゃんが「オニーサン、マッサージドウ?マッサジマッサジ」とか声掛けてきたり、酔っ払いが多くて「この街は活気に溢れているなぁ〜、さすがうなぎの名産地」と思っていたら、そういえば今日は金曜日だった。
そんな街のど真ん中にある漫画喫茶も混んでいるかと心配したが、意外と空いてて良かった。
旅行記は長文で書くのがかなり大変ですが、書いていると色々思い出して面白いですね。
いよいよ最終日の5日目に続きます…。
朝は6:20に起床。寝起きがよく、今までで一番よく眠れたかも。人が少なくて静かで快適だった。通勤通学の人たちと一緒に大阪へ。ここも去年以来だなぁと考えつつ、大阪で乗り換えて山崎駅へ。
山崎駅に到着。サントリー山崎蒸溜所は、線路沿いに歩いて行ったらすぐに見つかった。

でかい・・・。
受付を済ませ、11:00の見学ツアーに混ぜてもらうことに。それまではウイスキーディストラリーで資料を見たり、ショップでお土産をみたり。ウイスキーや資料がただ置いてあるだけじゃなくて、ウイスキーを使った空間の演出が素晴らしい。


カッコイイ。

プロの仕事です。商品陳列の参考になります。
11:00から見学ツアー。出張で京都に来た人や、カップルや、家族連れなどいろんなグループがいた。山崎蒸溜所は、日本最古の蒸溜所。鳥居さんの「日本でウイスキーを作りたい!」という情熱がなければ、ジャパニーズウイスキーは生まれなかったんだなぁ〜。
また、山に囲まれて霧が出やすい(貯蔵に適している)この土地、山崎の名水、ブレンダーさん、樽等が関わって、機械だけでは作ることができないウイスキーの奥深さを知った。以下、ウイスキー作りの工程ごとにちょっとメモ。
仕込…すごい麦の匂い。甘めだけど砂糖とは違い、少しきつめのツンとする香り。音も物凄い。ここで麦を砕いて麦ジュースを造るらしい。
蒸溜…ここはウイスキーらしい匂いで溢れている。でも、樽の匂いはしないで麦の匂いが中心。当たり前か。中にはいろいろな形のポットが並んでいて、非常に暖かい。
ポットの形でウイスキーの味わいが変わるというのは初めて知った。

例えば↑この様な細長いポットなら重たい成分は上まで行かないために軽い味わいになったり、膨らみがあるとそこで蒸気が滞留を起こして同じく軽い味わいになったりするらしく、

逆に↑この様なずんぐりむっくりのポットだと逆に重めの味わいになるそう。
樽に入れる前の70度のウイスキーの匂いを嗅がせてもらったが、麦焼酎みたいな香りがした。
貯蔵…樽の中に入れておくことで木のエキスや、周りの環境の匂い(海の近くで寝かせて潮の香りがする「ラフロイグ」等)などが染み込みます。。。

4年熟成と12年熟成の違い。↑この様にウイスキーが樽材を通して蒸発して量が減ってしまう現象を「天使の分け前(Angels' share)」と言い、「神様に分け前を飲ませてるから我々は美味しいウイスキーを手に入れることができる」と伝えられています。

樽は3000ほどあるらしい。年代別に並んでいるらしいので、1985年を探してみたらすぐに見つかったので自分撮りで記念写真を撮った。

試飲…山崎の名水と、山崎12年(水割りかソーダ割り)と、白秋12年(同じく水かソーダ)。水割りはハーフロックで、結構濃い目。でもこれが一番味が分かる割り方ですね。
100円とか200円とかで色々な銘柄をショットで飲める有料試飲があったが、ビール工場にも行きたかったし、既に2杯飲んでしまっているので断念。山崎25年とか響30年とかハーフショット(15ml)で2000円かい!…両方ともボトルだと10万円以上するらしいからこれでも割安ってのも凄い。
午後はビール工場。山崎の隣の駅、長岡京にあります。

工場の様子。あの細長いのでビールを貯蔵しているらしい…。

ビールの原料、水、麦、ホップ。
水は既に山崎で飲んでいる。麦をちょっと食べさせてもらった。香ばしく、でんぷんが含まれているため、噛んでいると甘みが出てくる。ホップ(すりつぶしたもの)も匂いを嗅がせてもらった。プレミアムモルツの後味みたいなものを想像していたが、もっとツーンとくる香りでびっくりした。花の香りとは明らかに違うんだよなぁ。
機械的、オートメーションに進むビール造りの工程を見た後は、試飲会!※ビール造りの工程はちょっと時間が無いので割愛します。。。

綺麗なお姉さんが黄金色のサーバーでさわやかに注いでくれる。
何回もに分けて、しかも途中の泡を大胆に捨ててしまう注ぎ方はプロフェッショナルだ。一人3杯まで限定で、2杯目以降は普通のモルツも飲めたけど、当然プレモル×3です。意外と時間が短いので、話したりしていたら3杯飲むのはきついかも。つまみの豆菓子も結構おいしかった。
長岡京から3時間半ほどかけて浜松駅に到着。浜松の駅近くを歩いたが、飲み屋や呼びかけのおねーちゃんが「オニーサン、マッサージドウ?マッサジマッサジ」とか声掛けてきたり、酔っ払いが多くて「この街は活気に溢れているなぁ〜、さすがうなぎの名産地」と思っていたら、そういえば今日は金曜日だった。
そんな街のど真ん中にある漫画喫茶も混んでいるかと心配したが、意外と空いてて良かった。
旅行記は長文で書くのがかなり大変ですが、書いていると色々思い出して面白いですね。
いよいよ最終日の5日目に続きます…。

