Hop Step Jump

今日は早めに帰ってこれたので、30km走にチャレンジ。



ある程度速いペースで行ってみようと思い、最初から気持ちを集中させて走り出した。

無駄な力を入れない、無駄な動きをしないことを意識して。初めの1周が11'22"(4'10"/km)だったので、そのリズムで固定。リズムとペースを最後まで保つことを目標にして淡々と走った。

2.73kmの周回コースを11周する。500mlのペットボトル2本に水を入れて途中に置き、2周ごとに給水を行った。相当飲んだが、気温29度、湿度80%の中ではこれでも足りないぐらいだった(1L給水したのに帰ってきたら体重が2kg程減っていた)。

途中に軽い上りと下り(橋)がある。最初はスムーズに走れていたので全く気にならなかったが、後半はわずかなアップダウンでもきつい。特に下りは上手く走れなくなり、下るたびに脚にダメージが溜まっていく感じ。

以前走ったことがある9周(24km強)までは余裕があり、残り2周をペースアップしようと思ったが、スタミナ切れで急にきつくなって維持するのでぎりぎりいっぱいだった。



なんか、自分のガソリンタンクの容量が分からない状態で「うーん、そろそろ切れそうだけど、あと5kmだから持つっしょ!」なんて思った瞬間ENPTYランプが点灯してしまった感じ。

今回の練習でちょびっとはガソリンタンクの容量が上がったような気はする。

が、ちょっと速すぎた。次回はもっとゆっくりやろっと。



【練習内容】
夜…30km持続走(東京海洋大コース×11周30.03km)、腹筋2種目

【タイム】
30km:2゜04'31"(4'08"/km)
ラップ:11'22"-11'27"-11'24"-11'15"-11'26"-11'22"-11'25"-11'18"-11'16"-10'52"-11'24"

【データ】
今日の走行距離:31.8km
今月の走行距離:50.1km
体調:6
体重:59.8kg
今日は会社の同期と一緒に、川崎月例マラソンに出場してきました。

以前からやってみたいと思っていた、3km+5km+10kmの3連走。

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古市場グラウンドは、連日の豪雨であえなく水没していて、どう見ても池にしか見えない状況。


役員の方「今日はグラウンドはカモがレースをしていて使えないので、雨天コースで行います!」

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8:15から3km。
スタートと同時に一人だけ猛ダッシュでかっ飛んでいく。落ちてくるかと思ったら、逆にぐんぐん離されていく。自分もそこそこ飛ばしているのだが、同じ距離を走っているとは思えないスピード感の差だった。結局先頭の彼は8'49"でゴール。自分は2位で10'03"でした。まぁまぁかな。

8:45から5km。15分ほど休めたはずなのだが、一瞬に感じた。
これも先ほどと違う人が一人だけ猛烈にかっ飛んでいく。が、ある程度離れてから距離が変わらなくなった。追いかけようと思ったが3kmのダメージで脚に乳酸がたまって思うように動かない。ラスト1kmで多摩川クラブの方に後ろから追いこまれ、ダッシュに近い形でかなり追い込んでゴール。先頭の彼は16'22"、自分は2位で17'11"でした。

9:15から10km。5kmの最後尾を待ってからのスタートだったので先ほどより休めたけど、やはり一瞬。
スタート直後、脚がズシリと重く感じた。先ほど2位だった多摩川クラブの方とずっと並走していく。ペースはあまり速くならず、3kmを11分ちょいで通過。折り返して風が追い風になって前に出る。体が軽く感じ、スピードアップすると後ろの足音は少しずつ遠ざかっていった。1位、36'38"でゴール。

会社の同期も無事に10km47分でゴール。彼は過去にマラソン3時間40分ぐらいで走っているので、これをきっかけに復活してもらいたい。

今日は、正直疲れがたまっていたし、途中ぬかるんで滑るところがあったりした割にはきっちり走れて、とてもいい練習になった。またそのうち走りたいな♪
カレーを作成しました!

コピー 〜 コピー 〜 P1000177


カレーって簡単で、美味しくて、ご飯もいっぱい食べられていいですね。

近くのスーパーで半額弁当を買ってくる方が、正直安いし、お手軽なのですが、自炊の練習だと思ってちょこちょこ作っていきます。
土練に参加。



クロカンスタートギリギリに到着して辺りを見回すと、隊長、白い夜さん、藤澤走さん、くっすーさん、ラーメンさんとオールスターメンバー。今日は涼しくてタイムも出そうだし、これはレースになるかも知れないと、気合が入ってスタート。

隊長がいいペースで入ったので付いていったが、気付いたら前に出ていた。梅園後の下りで白い夜さんがかっ飛んでいくが、平地で3人並ぶ。

白い夜さんが上りも相当飛ばしていて、下りは元々速いので中々追いつかない。平地でやっと追いつく感じ。隊長は少しずつ離れていったのかな。

それにしても相当なハイペース。一気に追い込んだので胃の辺りが苦しくなり、朝食に食べた納豆ご飯が出てきそうだ。



3周目の階段を上りきった辺りで、白い夜さんが急に失速した。得意の下りでも追いついてこないので、完全に一人になってしまい、ここからがきつかった(><)

周りを流れる景色のスピード感が鈍るが、まだ下りがあるから追いつかれるかもしれないと必死に頑張る。

ラスト1kmを切った辺りで時計を見る。19分台。これなら22分台も出る。後ろを振り向くと、思ったより近くに隊長がいて、その後に白い夜さん。こりゃヤバイということで最後まで気を抜けずに追い込んでゴール。

タイムは22分44秒。今シーズンベスト!

クロカンで真っ白に燃え尽きたので、オヤブンインターバルはこなすのでいっぱいいっぱいでした…。藤澤走さんと隊長の熱いバトルを後方から観戦しようと思ってたら、視界から消えるぐらい前に行かれてしまいました。



【今日の練習】
午前…部屋から品川駅までジョグ1km、東戸塚駅から児童公園までジョグ3km、クロカン、坂道インターバル1km×5(r:200m90"ジョグ)、ダウンジョグ2km、体操

クロカンタイム:22'44"
坂道インターバルタイム:3'53"(83")3'56"(81")3'54"(74")4'07"(70")3'57"

今日の走行距離:18.0km
今月の走行距離:265.4km
体調:5
体重:59.8kg
密かに注目していた女子5000m。

何に注目って、日本の女子選手に。それも、小林祐梨子選手に。

昨年の大阪世界陸上、長居陸上競技場で観戦していた時に間近で見て以来、思ったよりもかわいくてちょっとファンになりました(笑)

というかそれよりも、史上最強と思われる日本代表3人の中で予選のラストスパート合戦で生き残れるのは小林ただ一人のような気がしていました。

残念ながらあと1人?で予選敗退となってしまったのですが、寺田さんのところにラップが載っていました。あのペースで4000mまで行って、ラスト1000mを2'51"、特に4400mからの2周を69"3、65"0はかなりイケてるタイムだと思います。

男子10000mを見ていても思ったのですが、日本人選手が世界大会で決勝に残り、入賞するには記録(=ハイペースで走れる能力)、ペース変化に対応できる能力、そしてラストのスプリントが必要不可欠です。

ここ数年は松宮が13'13"、三津谷が13'18"、竹澤が13'19"で走るなど、記録だけ見たら(運が良ければ)決勝に行ってもおかしくないレベルにまで上がってきています。

しかし、世界大会だとぐちゃぐちゃしたペースに耐えた上で(あるいはそれを避けて?)ラスト400mを55"〜58"で走り抜けないとといけません。女子でも62"〜64"ぐらいかな?

こんな選手、今の日本にいるかなぁ〜…?世界大会を見るたびに、そう思ってしまいます。